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所沢市地域猫対策セミナー
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    tokoneko20.2.82月8日、令和元年度所沢市地域猫対策セミナー。任意の地域猫活動が、所沢市との恊働事業としての施策「地域猫対策」になりおよそ10年以上経ちます。市民主催の公民館での地域猫展示会をきっかけに、数年後には市役所のホールを会場の展示会が市の主催に変り、年に一度の市の「市民自由参加」型セミナーも恒例になりました。
    昨今は、ペットの猫が対象の集いに多くの皆様の関心を期待できているようです。一方でペットとは異なり飼い主等のいない命ある愛護動物の野良猫を対象の行政施策への集まりには、年々参加者が減る傾向ですが、ここでは予測した約60名分の配布資料がほぼなくなりました。
    「野良猫は捕まえてガス室・・・」などと言いかけた野良猫迷惑を訴える一般参加の方々などから、当日閉会後に主催ボランティアに届いたショートメールには、「(飼い主のいない猫への)地域猫対策を理解できた」とのメッセージがあったとの報告もいただきました。

    | NPOねこだすけ | 01:16 | - | - | - | - |
    所沢市飼い主のいない猫対策セミナー
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      blg_tokoneko20.2.8所沢市公式チラシより抜粋

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      所沢市飼い主のいない猫対策セミナー
      日時:2月8日(土) 午後1時30分〜3時30分
      場所:小手指公民館分館
      定員:先着100人/申込不要・参加費無料
      講師:チームSLP代表田矢麻弓さん・NPOねこだすけ代表理事工藤久美子
      問い合わせ:所沢市役所生活環境課 04-2998-9370
      主催:所沢市
      協力:所沢ねこのネットワーク/NPOねこだすけ

       

      大きいチラシは ←


      http://img-cdn.jg.jugem.jp/77b/1964706/20200116_3718713.jpg


       

      | NPOねこだすけ | 23:14 | - | - | - | - |
      新宿区地域猫対策セミナー開催
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        blg.snj.11.23令和元年11月23日開催、通称新宿区地域猫対策セミナー。新宿区の情報では、同区の地域猫対策が30年になります。年に一度の官民協働地域猫対策セミナーも19回目になりました。このセミナー、2・3年前までは区と協働の区民が主体となって講師講演や告知そのほかを段取っていましたが、今年は主に区の裁量での開催で、登壇者も区民と関係者でした。特筆は、冒頭で担当所管の稲川課長自らが、区の施策である地域猫対策の現状と課題をスライドを交えながら丁寧に解説。法の執行官といえる役所が動物愛護管理上できることと、法を超える恐れが想定されるためか、区の行わない事柄についてなどの、どちらかと言えば動物擁護や動物福祉寄りのプレゼンテーションがその後に続き、聴衆の立場からは見応え、聞き応えに評価を感じました。質疑応答でも、地域猫対策施策についての具体的で専門的なテーマがあり、回答の役所・登壇者などが適切にお応え出来ていたことは、善かれ悪しかれ野良猫対策や地域猫施策に30年も関わっている新宿区ならではと思われました。登壇のメンバーは当セミナーの開催協力「人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」顧問高木氏・幹事根井さん夫妻・副会長高橋さん・会長工藤。(投稿・会員きや)●画像上・稲川課長、下は現状復帰お片付けの合間に恒例有志集合。|もう少し大きな画像|←クリック

         

        | NPOねこだすけ | 00:14 | - | - | - | - |
        港区まちの猫セミナー終了
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          mnt_11.10港区まちの猫セミナーは天皇陛下ご即位パレードとほぼ同時刻の開催になりました。交通規制が厳しい中、心配されたご参加者さん数も、用意された会場着席テーブル満席でした。

           

          同区では年に一回が15回めの開催ですから、地域猫対策を始めてから15年を超えます。今迄は質疑応答を、会場ご参加者さんにマイクを渡すことにより本来のテーマが脇道にそれたり、お一人の主張に長時間がかかり、セミナーの目的を見失う恐れもありますので、敢えて控えていました。

           

          いつもと趣向を変えて会場と直接問答の座談会形式を試みた結果思いがけずに「今回は今迄にも増して熱のこもった会だった」とご参加さんからの声も聞かれました。

           

          外猫トイレ実演(中段の画像)は会話のやりとりにも会場が和みます。

          パネル展示やお持ち帰り資料の配置も15年前と変りません。(下段の画像)

          お約束の閉会後、会場現状復帰撤収作業の合間の市民役人ボランティアさん集合写真は|こちらをクリック|←。

          | NPOねこだすけ | 01:22 | - | - | - | - |
          世田谷区地域猫活動セミナーin三軒茶屋
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            setagaya11.9

            世田谷区地域猫活動セミナーin三軒茶屋/11月9日(土)、先日の雨台風で雨漏りなどの被害があったと言う太子堂区民センターにて開催。地域猫セミナーは初めての方が目視で半分弱もご参加。講師講演の情報からは、この区は通称のTNRつまり野良猫の繁殖制限手術が古くからとても盛んで続いていたが、高齢者がお亡くなりになるほか、さまざまの理由から地域に根差した役所と協働事業の地域猫対策が定着し継続しにくかったそうで、TNRは殊更進んでいたにもかかわらず、現在は野良猫多数に戻ってしまった事例が多数とのこと。役所と地域住民とボランティアが同じ目的を目指す「三者協働地域猫対策」という行政施策の推進が有効と思われます。また、区役所保健所ご担当のご挨拶では、昨今の災害被害への対応に言及され、被災動物への具体的な避難救済施策などについてはこれからとのことでした。同区は人口100万人にも近く、役所の施策や執行事務などが多岐に及ぶことから、動物対策が役所内の二次的、三次的な事務作業にならないような工夫も必要と思われました。(きや)

            | NPOねこだすけ | 12:40 | - | - | - | - |
            府中市地域猫対策セミナーにて
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              fuchu.11.2

              猫にゃんネットワーク府中主宰篠崎さんプロデュース。11月2日から三日間会場を借り上げた写真展と、二日間の講師講演は各専門分野から6名。獣医資格者や元行政マンが複数ためか、法治国家で役所と適切に【協働】つまり、=地域行政、市民、ボランティアなどが同じ目的を目指す行政施策【地域猫対策】に特化してその目標に限り果たすための解説のほか、猫を護り庇う立場からの行動や活動など、生の体験談などが多かったように感じました。

              府中市は従来より地域猫対策に取り組み、どちらかと言えば猫擁護寄りの市民ボランティアなどによる、野良猫への繁殖制限手術活動が活発と思われ、数年前に市が主催したセミナーでもその様に感じました。

              猫の保護や擁護の得意な方、TNR(繁殖制限手術)が上手でその目的の方、役所と協働する猫対策を地域自治活動と考えて行う方。猫に思いを寄せる様々な方々が野良猫の棲む地域に共に暮らし、役所の立ち位置も微妙です。

              次回の地域猫対策講座は、猫にゃんネットが企画し、同対策の適切な解説などについて、役所がセミナーを主催する方法も想定されると思うのです。他の自治体から役人の一般参加は複数名ありましたが、府中市の登壇参加が初日にはなかったです。(きや)

              | NPOねこだすけ | 12:55 | - | - | - | - |
              新宿区人と猫との調和のとれたまちづくりセミナー
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                snj_11.23.blg新宿区第19回人と猫との調和のとれたまちづくりセミナー開催。

                |チラシのダウンロード jpeg.形式148k A4サイズカラー|


                活動は地域で!! 〜必ずできる地域猫対策〜
                令和元年11月23日(土・勤労感謝の日)
                新宿区戸塚地域センター7階
                午後1時30分受付開始 開会2時/閉会4時30分
                ご参加無料・直接会場へ
                --------------------
                プログラム(人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会=協議会)
                地域猫対策説明 新宿区保健所稲川衛生課長
                地域猫対策のすすめ方 協議会根井幹事/地域猫活動42825主宰
                トークセッション・質疑応答 協議会高橋副会長/犬と猫の日々NEW管理人・協議会根井幹事/協議会高木顧問/元新宿区保健所地域猫対策担当・司会:協議会工藤会長/NPOねこだすけ代表理事
                --------------------
                主催 新宿区保健所衛生課
                協力 新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会

                協働 NPOねこだすけ

                | NPOねこだすけ | 02:26 | - | - | - | - |
                港区まちの猫セミナー
                0

                  blg_minato11.10

                   

                  第15回港区まちの猫セミナー

                   

                  地域猫って何だろう?
                  〜地域の猫と上手なお付き合いで人も猫も幸せなまち〜
                  日時:2019年11月10日(日)14:00〜16:00
                  会場:みなと保健所 5階会議室
                  講師:工藤久美子(NPOねこだすけ代表理事)
                  お問合せ:みなと保健所生活衛生課 生活衛生相談係

                  (電話: 03-6400-0043
                  参加無料・お申し込み不要

                  当日直接会場へお越しください。

                   

                  |大きなチラシ

                  | NPOねこだすけ | 06:00 | - | - | - | - |
                  大村市長崎、地域猫活動のすすめ
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                    omura10.19地域猫活動のすすめ講演会大村市長崎。10月19日(土)大村純忠:まちねこ隊が主催しました。市長 が動物愛護をご挨拶に取り入れ、県の愛護動物担当課長ほかが講演などに参加し、市が野良猫の繁殖制限手術に助成金を出しています。市内には野良猫を思い、TNRをすすめる市民がひとりふたりではありません。このセミナーにも延べ約100名の方々や、多くの議員さんも一般参加です。・・・にも関わらず市役所に地域猫対策の実行や執行を解説する広報物はありません。会場には県のほか、市の職員も参加していましたが、市民が地域猫対策施策を行いたい時の、市からの具体的な解説はありません。

                    また、ここでも野良猫の餌やり禁止が地域猫対策の行政施策と思わせる事態が無くなっていません。野良猫がいると恣意的な餌やりの なくなった事態は歴史上も現在もありません。国の法律では、その餌やりの事態が起こす結果についての対策が「地域猫対策施策」と し、餌やりの禁止ではありません。このような、地域の自治が主体となる施策を、市区町村が適切に執行し、猫の習性生理生態などに詳しい市民と協力し合い、役所・地域自治・ボランティアの三者恊働で実行する地域自治活動を「地域猫対策施策」とするなどについ て、役所の現場担当が学習して習得する機会がほとんどありません。その結果、手術費助成金だけはいくらか出すことから、TNRボランティアさんに野良猫の徹底管理や、更に保護譲渡まで強いる市区町村が、ここに限らずどんどん増えています。軌道修正をしないといけないと思うのです。まちねこ隊さんにはそのパワーがあふれていました。(投稿係、続・きや)

                    | NPOねこだすけ | 01:26 | - | - | - | - |
                    新座市第2回飼い主のいない猫対策セミナー
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                      niiza_kaijo10.5チラシ画像
                      http://ima-cdn.jg.jugem.jp/77b/1964706/20190720_3597142.jpg
                      大きな画像(会場)
                      http://img-cdn.jg.jugem.jp/77b/1964706/20191006_3648519.jpg

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                      ●新座市第2回別称:野良猫対策セミナー。10月5日野火止公民館で開催。地元で地域に根付く「飼い主のいない猫問題を考える会」が主催。講演内容は地域猫対策の実践。県、市、該当地区の町会長、同町会会員、近隣市内の地域猫対策リーダーなどが、該当地区の地域猫対策推進に強く賛同中。・・・が、しかし、極めて少数の町会会員の強い大きな声の為、二年前から「野良猫餌やり禁止」を、万事やむを得ず町会が決議中。
                      ●上記事態の原因を思うと、地域猫対策施策の執行権限を持つ行政の不作為に起因。例えば・・・
                      ・「地域自治が主体、地域猫対策」の言葉を、「地域自治が一切の事務や活動を担う」こと、との役所の思い違い。
                      ・「地域住民などで、野良猫の管理」とゆう、間違った役所の解釈。(市民に対して、野良猫の管理を強いる権限が役所にありません。)
                      ・「県や、市の一部には地域猫対策の理解はある。」がしかし、同対策の執行所管部局が、管轄の市に未だ無い。(相談を受ける窓口だけしか無く、事務事業の実行はできない。)その結果・・・
                      ・市の行政施策としなければ成り立たない「地域猫対策」を、地域所管の役所が執行できない。
                      ・該当地域の住民の考えが主体となり、法令準拠の施策にならない。(餌やり禁止など)
                      ・法に準拠する「恣意的(=勝手気まま=無責任ではありません。)」な餌やりの結果の事態に対する、行政施策の「地域猫対策」が成立しない。(法令では、無責任な餌やりの禁止と違い、決してなくならない身勝手な餌やりの結果の事態に対する地域猫施策、と位置づけ。)
                      ●概ね多くの地域自治体が同じ問題をかかえます。また、行政側の地域猫対策の解説や講演のほぼすべてが、「地域猫活動や猫を住民主体で管理」し、「役所は住民の思いや行いを(側面から)支援」する「地域猫活動又は対策」と結論付けます。
                      ●このため、野良猫迷惑苦情の地域で、地域猫対策施策を自ら実行し執行できる「知識」や「技術」を有する地域自治体は無いと言える程、極めて少数で推移しています。
                      ●役所の多くのほかの部局と違い、役所内に「地域猫施策」の認識がなく、また施策実行を入札などで下請けする事業者も勿論ありませんから、猫を思う一部の市民に、役所から無償の活動奉仕が強いられています。

                      この町会では第三回めのセミナー開催を決めています。それまでに事業実行母体の市が、担当所管部局を置いている事を願います。(レポートは、きや)

                      | NPOねこだすけ | 18:15 | - | - | - | - |

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