Page: 1/26 >>
ねこだすけニュース号外発行
2012.05.04 Friday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

広報紙「ねこだすけニュース」の発行の合間に、「ねこだすけニュース号外」を不定期に発行しています。号外28号を4月に発行しました。
ここのところ、天候にも似てなんとなくどんよりとしたアクシデントが続きます。昨日よりも劣った明日を迎えないために、今日は何をどのようにすすめればよいのか?
性善説の国とはいえ、良からぬ事態が古くからず〜っと続いて、今でもなくなりそうもないのなら、「ほうりつ」の罰則を執行するのも役所の努めと思うのです・・・。愛護動物遺棄犯罪の撲滅は、素人の手には荷が重すぎます。遺棄違反の行政執行が、何故できないのでしょうか?・・・概ねそのような内容です。
プリントはクリック→|ねこだすけニュースもくじ|または、クリック→|号外28号|(アクロバットリーダー形式 .pdf/393k/A4モノクロ2頁)
雨でも捕獲が・・・
2012.04.23 Monday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

初島に渡った土曜日は、曇り空ながらどうにか持ちこたえたのですが、熱海港に戻った翌日は生憎の雨でした。画像・上は島のねこトイレ。下は「Team しまねこ」などとご一緒させていただいた画像です。初島の最新地域ねこ対策情報は「初島 しまねこ」(※既に見直されて、島内では見受けられなくなっている、古い過去ログ情報などもサイト検索にかかることがあります。)
普通は雨の日に地域ねこ対策の保護・捕獲を避けるのですが、出産時期にあたることや、地域の住民やボランティアさんなどからの適切な情報等もあり、小雨の中でしたが2頭を確保できました。 地域ねこ対策に、T・トラップ/N・ニューター/R・リターン(捕獲・手術・返還)は欠かせませんが、地域住民や、大勢のボランティアさん、役所担当者さん、それぞれからサポートをいただきながら、上手に役割分担を進めることの大切さ、有り難さをまた改めて思い知らされました。今回はご一緒できなかった皆さまにもお礼を込めて・・・『ありがとうございました。』
ねこだすけニュース42号
2012.04.04 Wednesday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

ねこだすけニュース42号(2012平成24年3月)配布中です。
主な内容は・・・■ 離島初島のねこ(レポートは Teamしまねこ)■ 1人で始める地域ねこ■ 地域ねこ対策行事計画/各地のセミナーレポートほか■ 伊豆急ケーブルネットワーク「始めてみませんか 地域ねこ対策」の番組録画DVDを貸し出します。■ ご支援ご協力をお願いいたします。■ ねこだすけへのお誘い/デスクワークボランティアさん募集、ほか
プリントはクリック→|ねこだすけニュース|(アクロバットリーダー形式 .pdf/2,119k)A4サイズ・モノクロ・8頁
=^.^= =^.^= =^.^= =^.^= =^.^= =^.^=
|わんにゃんヘルプ|←から|53わんにゃんレスキュープロジェクト|へ
新刊書籍:動物たちの3.11
2012.04.02 Monday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

書籍をいただきました。
================
新刊:動物たちの3.11(被災地動物支援ドキュメンタリー)
著者:阿部智子(NPOアニマルクラブ石巻代表)
発売日:2012年3月23日(初版発行'12.4.4.)
定価:1365円(本体1300+税)
発行:株式会社エンターブレイン
ISBN:978-4-04-727948-3
『東日本大震災以降、全国各地の動物愛護団体が被災地の動物を支援するため に、積極的に活動をしています。そんな中、被災地である宮城県石巻市でも、自分自身が被災しつつも動物の支援活動を続けている人たちがいます。現地支援団体の1つ「NPO法人アニマルクラブ石巻」の2011年3月11日からの1年間の記録を紹介します。
あの日、何が起こったのか…震災当日の克明な記録、被災地の実情のほか、緊急災害時の動物支援の難しさなども取り上げています。』(※『』内は書籍紹介ホームページより。)
================
お求めは…|NPOアニマルクラブ石巻|←クリック
地域ねこファクトシート
2012.03.28 Wednesday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

今では、国をはじめ各地の行政が、地域ねこ(=地域猫・地域ネコ・ちいきねこ)対策についてのガイドブック・ガイドライン・指針・手引き・要綱、などを持ち始めています。
ねこだすけでは十数年前から、「ねこ、なんでも百科・ファクトシート」の作り込みを始め、項目が増える度にシートも増える仕組みを利用して、ボランティアセンターの簡易印刷機で手作りをしていました。
「なんでも百科」というほど、ねこの健康や福祉に関係する項目は増えずに、「地域ねこ対策」に特化した状態のシートが続きました。しかも作成日数はバラバラですし、簡易印刷の枚数もまちまちでしたから、制作したすべてのシートを一冊にセッティングする作業は困難を極めました。
さらに、地域ねこ対策は行政とも協働の活動ですから、法令遵守は原則です。平成16年(2004)は第一回目の「動物愛護法見直し」にあたっており、その当時の「見直しについて(参考の意見)」のシートが未だありました。
折角と思い在庫分の中から、各項目ごとの部数が揃わないことを前提にセッティングをしました。30部、50部と進めるうちに項目のシートの欠品が続きます。最初こそ枚数が多く、次第に欠ける項目が増えます。また、十数年も前と現在と比べると古くなってしまった情報も含まれます。その反面で古さを感じさせない情報も少なくありません。例えば「ねこの歴史」や「ねこの飼い方3原則」などは今でも通用しますが後者のシートは欠品になってしまった、なども起こっています。
従来のようなファイルカバーの付かない状態ですが、何かのご参考になるかも知れません。ご入り用の皆さまに枚数の多いセットから順に郵送できますので、どうぞお知らせください。
Fax.03-3350-6440まで、郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号と「ファクトシート希望」と記入してください。費用はかかりません。
項目の中にはホームページからダウンロードできるシートもあります。→|ねこだすけ/ファクトシートもくじ|
地域ねこセミin鷺宮にて交流会
2012.03.13 Tuesday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

ねこだすけが関係するセミナーなどはおおむね、主催者の基調報告から始まり、当日の講座の内容について適時のコメントをはさみながら、司会者の進行に従う講師講演。休憩の合間にご質問用紙へご参加者さんに質疑などの概略をまとめて記入していただき、回収した用紙の質問内容について各講師等がお答えを担当。この回答で満たされない場合等には、講座プログラム全部の閉会後の会場撤収までの間に、改めて個別のご相談の時間を設ける。・・・このようなプロセスですすみます。
一般的に個別の応対は、ある特定される事柄や事態について、極めて奥深い内容の場合が多くみられ、対策の道筋がみつかるまで、対面しながらのお話し合いに長い時間が費やされる場合を常に体験していますが、セミナー会場の撤退迄の時間はいつも厳格に制約されます。個別相談に時間はかかるけれども、知恵や経験を出し合うと解決策がみつかることがほとんどです。しかしセミナー会場内では時間のとれないのが現実です。
そこで・・・という訳でもありませんが、主催者や講師もふくめて敢えて肩書きを外した「勝手に無礼講の打ち上げ交流会」がセッテングされると、時間の問題は解決しますし、設営や撤収の役割分担で相談時間のとれなかった方々などとも体験交流が可能です。
3月11日、東京中野区鷺宮でNPO猫花ネット主催のセミナー(右上の画像)終了後は、獣医資格を持つ方々、行政マン、数名の動物NPO理事、動物愛護推進員などが個別事態やそのほかなどについて交流しました。
新宿・人猫まちづくり
2012.03.12 Monday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

平成24年3月10日(土)、第五回新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会総会が、同会名誉会長の新宿区中山区長をお迎えして戸塚地域センターで開かれました。
年に一度の同総会では、区民の皆さんと協働して、地域環境の保持と動物に優しい地域形成を図るための地域ねこ対策事業(通称)を発展させることを目的に、新しく参加される同協議会の構成員に名誉会長から委嘱状が渡されます。
画像は中山区長のご挨拶。右は委嘱状を受けた歌舞伎町地域ねこの会連名代表。3月11日同代表のブログ(昨年、平成12年2月4日のブログ)
地域ねこパネル展
2012.03.09 Friday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

新宿区歌舞伎町区役所本庁舎1階の地域ねこ対策パネル展の設営が終わりました。3月12日(月)〜16(金)まで地域ねこ対策パネル展と、時間帯により地域ねこ対策相談員が個別に応対の予定。主催は→|新宿区・人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会|
明日(3月10日)は同協議会の年に一度の総会で、「歌舞伎町地域猫の会」も同協議会の名誉会長新宿区中山区長から、同協議会構成員としての委嘱状を受ける予定です。
パネル展設営中の早速の手ごたえは・・・、区役所の職員などや区役所を訪れる行政ご関係の方々に「官民協働地域ねこ対策」をお知らせできたことと思われます。
港区まち猫セミナーにて・・・
2012.02.29 Wednesday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ

2月26日(日)新築移転先のみなと保健所新庁舎8階で「まちの猫セミナー」開催。いわゆる動物愛護法や都動物愛護条例の執行主務所管は、他の自治体と同様にみなと保健所です。しかし、まちの猫問題は地域が主体となって解決にあたるなどの要素が強いことから、港区役所管内5つの区役所支所が担当しています。当日も各支所の担当職員合計10名程が参加していました。
保健所には人を診る医師が職員として任命されますが、動物愛護法の所管に、狂犬病予防法に基づいて知事が獣医資格を持つ職員から任命する「予防員」のような仕組みがいらないため、まちの猫対策に支所の一般職員があたるのも、港区ならではの新しい取り組みと思われます。
「県の保健所職員が市の猫対策も兼ねられるので、我が市には地域ねこ対策担当はいらない。」などといい続ける、古い体質の自治体がいつかはなくなる兆しもうかがえます。
============
●3月12日(月)〜16(金)まで、新宿区歌舞伎町区役所本庁舎1階で、地域ねこ対策パネル展開催。時間帯により地域ねこ対策相談員が応対の予定。|新宿区・人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会|
地域ねこセミin鷺宮
2012.02.29 Wednesday | category:地域猫 地域ねこ ちいきねこ
地域ねこセミナーin鷺宮(東京・中野区)/平成24年3月11日(日)午後2 時〜4時/主催:NPO法人猫と花地域環境ネットワーク/講演:黒澤泰(獣医師・横浜市職員)工藤久美子(NPOねこだすけ代表)/後援:中野区・協力:NPOねこだすけ/鷺宮区民活動センター・どなたでも参加いただけます。 つい数年前までは、野良ねこ苦情に住民同士も悩むだけでした。しかし、すでに問題に取り組み始めた地域があります。東京都は、「飼い主のいない猫との共生プログラム」で、ねこ問題解決のための「地域活動」を支援しています。
野良ねこによる迷惑被害を減らして人とねこが共生するまちづくりを進める「地域ねこ」活動。(以上は、案内チラシより)
詳しい内容や、チラシのダウンロードは|NPO猫花ネット|←クリック