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世間では・・・
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     toyoneksem12.1.29 先月末に愛護動物所管の環境省は「閣議決定」として政令と省令を発表し、動愛法(略称)で決めた概ね5年ごとの見直しを、役所としては終わらせた、とのことでした。|もう少し詳しい頁|←クリック
     これからは法改正に向けて議員立法の方法が執られるとのもっぱらの噂です。ウキペディアで「議員立法」を解説していますが、単純にこれを見る限り「動物が一義的に命ある」などと純粋に思って何かを行っている多くの皆さまの「真摯な思い」などを、心の底から理解して何が何でも法律を作ろう・・・、などの国会議員先生が果たしていらっしゃるのかどうなのか?今後の展開を見守りたいところです。

     画像は1月29日の第一回とよはし地域ねこセミナーです。地域猫のすすめ著者で横浜市職員の黒澤氏とねこだすけ工藤が講師をつとめました。今週末は所沢市で「飼い主のいない猫対策セミナー」です。最寄り駅は西武新宿線新所沢駅下車5分。同工藤と地域ねこチームSLPの田矢さんがお話しします。主催者よりきれいなチラシを届けていただきました。所沢チラシ希望などとしてファックス番号を03-3350-6440までお知らせください。こちらからファクスさせていただきます。(き)『追伸:このセミナーでもいつもの通り「打ち上げ懇親会」の計画あります。(き)までお声掛けください。』
    | NPOねこだすけ | 23:33 | - | - | - | - |
    SOS・たすけてください
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       bana_wannya_sos
        ============================
      犬及び猫の引取り並びに負傷動物の収容に関する措 置要項について(通知) / 総管第237号  昭和50年4月5日 各都道府県知事 各政令市長 殿  / 総理府総務副長官 
        動物の保護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)第7条第6項(第8条第3項において準用する場合を含む。)の規定に基づき、標記の措置要項が別添のとおり定められたので、命により通知します。おって、施行に当たっては、次の事項に留意するように特段の御配慮を願います。 
      1【割愛】
      2 所有者又は拾得者から引取りを求められたとき、若しくは施設に引取り又は収容した犬又はねこについては、飼養の継続、飼養希望者又は所有者の発見に努める等できるだけ生存の機会を与えるようにすること。 
      3【割愛】
      ============================
       昭和50年以降に同法律が何度か改訂されていますので該当の条項は変っていますが、この(通知)は変更されていません。従ってこの通知を根拠に、役所はアニマルシェルターを作ることができます。しかし数十年もの長い期間、致死処分措置だけが多用され「飼養の継続・生存の機会を与える」措置はとられていません。その結果「保健所が処分所」のイメージが定着してしまいました。東日本大震災などの緊急時でも、役所が権限を持って指揮運営するアニマルレスキューシェルターは設定されていないようです。
       そのような現実のなかでも、途方にくれる動物たちが後をたちません。役所の動愛センターが、本来のアニマルレスキューセンターにいつの日か変わることを夢見ながら、目の前で右往左往する動物たちへの手助けは、今日もどこかでだれかが・・・
      | NPOねこだすけ | 22:28 | - | - | - | - |
      パブコメ公募中
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         ppcm.11.8 環境省では、…『現在、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)」の見直しを行っています。それにあたって、動物取扱業の適正化について、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。』…として、パブコメを行っています。
         環境省の「中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会」で意見をまとめた、「動物取扱業の適正化について(案)」の14項目に対する意見の募集です。
         例えば(案)最後の「(14)許可制の検討」については、「免許制にする」ことも意見です。その「明解な理由」などがあると更によいと思います。

        「パブコメ意見」のご参考や関連ページなどは・・・
        | NPOねこだすけ | 22:08 | - | - | - | - |
        動物の殺処分を減らすために
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          動物の殺処分を減らすために

          fly_arakawa 画像は『動物の殺処分を減らすために』のチラシ。
           大きなチラシは→クリック|動物の殺処分を減らすために

          地域・動物共生ネット荒川が主催する、第1回講演会のテーマは『動物の殺処分を減らすために』。
          平成22年3月14日(日)午後1時〜2時45分
          町屋文化センター第一会議室 定員30名 参加費無料
          お問い合わせは【 荒川区役所トップページ> 総合サービス案内 > 暮らし > ペット・動物 >講演会『動物の殺処分を減らすために』のお知らせ> 】
          講演:東京都動物愛護相談センター 新田氏 ほか
          共催:荒川区
          | NPOねこだすけ | 21:50 | - | - | - | - |
          いろいろ・・・
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            kond3※画像は本文と関係ありません。

             嬉しいこと、悲しいこと、心配ごと、うまく進んだこと、桜ふくらむ3月もアッという間に過ぎます。

             10年以上も前から「犬やねこを引き取らなければならない。」という、保健所などの解釈に大きな疑問があって、さまざまな機会に異論を訴えてきました。いわゆるリーガルマインド(=法の精神)なるものを尊ぶ時「保健所などは引き取りを断れる。」も正論のはずです。「保健所に野良猫を捕りに来させる!!」・・といわれないためにも、です。

            →||アニマルウエルフェア連絡会のブログ||←に、下のような内容がもう少し詳しく解説されています。

            >> 犬及びねこを引き取る現場では「引き取らなければならない。」
            >> の法令の解釈に「飼い主の終生飼養の責務に反し、やむを得な
            >> い事態としての所有権の放棄に伴う緊急避難措置」という位置
            >> 付けを勘案し、そのような「所有権の放棄に伴う緊急避難措置」
            >> が日常的に極めて少ないと判断できることから「引き取りを断
            >> れる。」という意識が生まれています。
            | NPOねこだすけ | 23:16 | - | - | - | - |
            研究テーマ
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               時代は進みます。東京六大学でも従来の学部や学科の他にさまざまな分野が発足しているのだそうです
              。例えば文系では、社会の構造を追求する学部や学科などのようです。
               「地域ねこ」という、社会を構築している環境動物に着目した、六大学の一つに在籍する学生がその件で役所を取材しました。役所は官民協働の地域自治方式のひとつに「地域ねこ」というスタイルの取り入れられていることを伝え、ねこだすけにもつなぎます。
               わざわざねこだすけ事務所を訪れて、たくさんのことがらを聞かされうえに資料をたっぷり持ち帰らされた、「地域ねこ」を現代社会の構造のひとつと考えた大学生の研究の成果が楽しみです。

              waseda_nakano
              ※画像左は研究テーマを取材中の学生さん。
              | NPOねこだすけ | 22:30 | comments(0) | - | - | - |
              飼い主のいない猫対策セミナー
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                ※画像は以前のセミナー

                開催日時 平成20年7月12日(土) 午後1時30分〜4時
                開催場所 祖師谷まちづくり出張所 活動フロアー
                対象者  飼い主のいない猫対策を行っている人、行おうとしている人
                講師 田矢 麻弓(チームSLP代表)
                参加費 無料
                主催 世田谷保健所
                申し込み方法 電話受付(先着35名)世田谷保健所生活保健課衛生事業係 03−5432−2908

                世田谷保健所
                | NPOねこだすけ | 21:07 | - | - | - | - |
                地域猫対策フォーラム
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                  案内チラシ
                  地域猫対策フォーラム
                  ※画像は案内チラシ

                  宝塚市のラビスタ地域の動物と暮らす会で69頭にTNRを行ったところ、例年はいつも子猫の生まれていた場所を含めて出産が確認されていません。
                   この実績の元となった「地域ねこ対策」の先進地と情報交換を行います。「地域猫」と「のら猫」とどう違うの?気になっている方、困っている方、いっしょに考えませんか。講師はNPOねこだすけ。
                  6月21日(土)午後1時半から、宝塚駅前ソリオ2の4階です。ラビスタ地域の動物と暮らす会セミナーのチラシから抜粋しました。
                  | NPOねこだすけ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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