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いばらき地域猫活動セミナーにて
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    ibaraki17.6.10 いばらき地域猫活動セミナー6月10日、会館の定員を超えてしまい、ねこだすけが用意した配布資料セット100部が開会前になくなってしまいました。後日主催者宛に送付し、個別にお届けの不規則事態に。
     【内訳話ー1】ねこだすけが講師で他県などにお呼ばれの際、御礼のささやかな気持ちも含め東京土産の東京バナナやひよこを、東京駅で用意します。当日最寄りの日立駅下車、会場への道中で列車の網棚に東京バナナが未だ乗車中に気づく。結果は、着払いで主催者さん宛宅配をJRが手配。ささやかな気持ちが後日受取人着払い、という不始末。
     【内訳話ー2】有力政党の議員が奔走されたセミナーとの認識が事前からあり、参加者さんの肩書きや勢力分野なども少々気にかかっていましたが、予想以上の超党派。地域猫対策や動物擁護の県内各地のリーダー、猫や動物に思いを寄せる方々、県内自治体の職員や議員、茨城県愛護動物担当の講演ほか開催市日立市副市長からもご挨拶が。
     【雑感】役所は法の執行官、法は市民が必要なので作られ、市民が上手に使う。そのような原則に基づくとき、法による動物愛護法の基本指針や推進計画(いずれも略称・通称)に地域猫対策があります。
     要約すると『なんらの原因から野良猫が棲むところには猫に思いを寄せる人も必ず共存する。その結果そこでは更になんらかの事態が起こるので、その起こった事態に対する対策を「地域猫対策」という仕組みで、役所と自治組織などが恊働で施行し、猫に詳しいボランティアなどとも協力し合いながら、地域猫対策という行政施策を管理執行する。』という法規法令といえます。
     しかし、猫の個体や餌やりさん個人への規制や管理とは少し異なる「地域猫対策」という「行政施策」の推進を法の執行官である役所が、根拠法令に基づき執行できるが、実行していない自治体も多いです。

     このような仕組みや、今起こっている現実や、これからの見込みなどを、地域猫セミナーという方法で、なるべく多くの皆さまにお伝えし続けようと思うのです。
     画像上は、満員の会場で。講演者のとなりは手話さん2名が交代でご協力。画像下は開催に奔走されたスタッフさんなどと、一般参加者さんも集合。
     来週6月18日は三重県鈴鹿市で、飼い主のいない猫対策セミナーです。(き)

    | NPOねこだすけ | 13:42 | - | - | - | - |

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