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2月17日第三回板橋地域猫セミナー
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    2.17itbas_shugo 2月17日、第三回板橋地域猫セミナー。古くから役所と恊働の地域猫対策用TNR(捕獲手術して元に戻す=リターン)や、動物擁護を思う皆様のTNプラス保護一時飼育譲渡やTNプラスよその場所へのリリースなどの盛んな気風がうかがえる行政区と思われています。
     法の執行官である東京都23区の役所には、原則として愛護動物個体の保護擁護飼育管理の施策を行う根拠法令がありません。つまり法規法令に無い「野良猫の飼いならし」や「譲渡の管理実行」を執行する行政施策に区税を使えません。
     ちなみにこれらを行えるのは通称の動物愛護センターなどを備えている都道府県や、特別に決められている中核市などの自治体です。
     同区でも個々の思いから職員が裁量を発揮した、野良猫の刷り込み(飼いならし)保護譲渡を否定はしませんが、施策に取り入れることもできません。なぜならそのために区民の血税を予算化できる根拠法令や条例がないためです。
     各地のセミナーなどではご「自由にお持ち帰り用」として役所が三者恊働地域猫対策を施策として行える根拠となる事項の決められている「動物愛護法」や「(その法に基づく)基本指針」などをペーパー資料で相当部を用意しますが、人気が薄いのか残ってしまうことが多いです。しかしこのセミナーでは開会後の早い時期に動物愛護法がなくなりました。
     恒例の会場現状復帰全員退出前の集合画像には町会、役所、区民とボランティアさんに揃っていただけました。別画面に|外猫トイレの実演風景|(きや)

     

    | NPOねこだすけ | 07:48 | - | - | - | - |

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