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不幸な猫を産ませない
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    blg_snj_gurafu 平成13年度からの情報に基づき、新宿区の猫手術助成金の頭数と区内から東京都に引き取り申請された猫の数をグラフにしてみました。(グラフの大きな画像←クリック)
     約17年前に315頭引き取られていた猫が、地域猫対策を同区が施策にしてから平成28年には11頭まで激減しています。
     グラフを見る限りでは、飼い猫野良猫に限らず区内に猫の不妊去勢手術が根付き、成猫や子猫の引き取り申請が無くなりつつあると思われます。
     東京都に引き取られる猫を致死処分からまもる様々な方法も多くとられ、殺処分ゼロがうたわれて即効が求められています。
     一方ではこのグラフのような十数年がかりの地道に根付かせる施策で、引き取り申請をなくす繁殖制限の周知や産ませない知識の徹底に努めることも行われています。
     未だ情報の得られていない、平成29年度からの推移は興味深いです。役所の特別な施策などがなくなっても市民の意識がすすみ、すべての数値がこのグラフ初年度より右肩下がりですと理想でしょうが、果たしてこの先々はどうなっていくのでしょうか?(投稿・きや)

    | NPOねこだすけ | 13:32 | - | - | - | - |

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