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第三回朝霞地域猫猫対策セミナー
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    blg_asaka6.16 第三回朝霞地域猫猫対策セミナー、6月16日に東武線朝霞駅近くの大規模で設備の整った中央公民館で開催。三人掛けのテーブル席がほぼ満席でした。地元のグループもめんいとほかのグループやボランティアさん手作りの講座でしたが、三年目にして朝霞市の担当職員二名も講師席招聘に応じ、市の地域猫施策の今後を解説し質疑応答にも参加。次回は同市主催に期待します。この日の会場を市が借り入れてくれたとのことでした。
     画像は神奈川県動物愛護協会常務理事黒澤泰氏の講演に続き、ねこだすけ代表工藤が地域猫外猫トイレを解説中。
     もめんいとのユニフォームが際立ちました。ブルーほか、ワインレッド、黒などもあるとのことでした。もう少し大きな画像はクリック→|猫トイレ実演中

     お洒落なフレンチ貸し切りの打ち上げ懇親パーティのすごく美味しく楽しい詳細は省略しますが、今回のセミナーでも同じ雑観は動物愛護法は本法に五年ごとに見直しができるとされています。が、しかし法の執行官の行政が五年も前から本法の執行に努めているとはとてもいえないこと。例えば五年程前に見直した動物愛護法の基本指針に、役所は地域猫対策をヤレ!と書いてあるのを知っている官民はすごく少ないです。
     このためザル法で改正が必要の声が高いですが、先ずその前に徹底的な現行法の実行と執行が欠かせないと思うのです。法を知らずにおもしろおかしく報道するメディアにすごく大きな責任がありますが、ほとんど追求されません。

     今は法による環境省令で愛護動物の引き取りを断れる事態も明確ですが、その具体的な内容が周知されているのかどうなのか微妙です?致死処分ゼロの解決を、引き取ってから譲渡ボランティアに委ねる前の、引き取りゼロ!余剰愛護動物ゼロ!に目を向ける気運が少な過ぎます。
     実業界密着の政府には、動物が命有るとする「動物基本法」の制定も未だ未だ先延ばしのようで、今回もせいぜい動物愛護法の可罰的違法行為の罰則を高く改訂する程度に落ち着きそうです。その訳は?動物取り扱い事業者や政府系の各種団体等の既得権益等が守られやすいからと思われるのです。政治家の「殺処分ゼロ!」の裏側の「遵法の適切な検証」がされません。(き)

    | NPOねこだすけ | 00:44 | - | - | - | - |

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